年間予算は、議会に諮る前に3つの委員会で審査される。総務常任委員会は鈴木委員長、厚生常任委員会は坂東委員長、産業建設常任委員会は村上委員長が結果報告をした。3名の委員長から「審査した全ての予算を可決するべきものとして決定された」と報告。その報告を受け、審査に加わっていなかった議員から異議あり。土地購入費に対して、鑑定評価額が適切なのかという疑問が出た。(厚生常任委員会では議論されていなかったと質問が出た)

令和4年度予算の審議(50億円)❣ 土地購入価格に疑問あり❔ 

購入土地=役場庁舎西側「大型ゴミ回収センター」                                 面積=2,020㎡ 評価額=2,500万円(1㎡=12,376円)                                           役場職員の駐車場(職員駐車場である南側と道路東側)は購入せず、県道に隣接しない「大型ゴミ回収センター」のみ購入。なぜそんなに急ぐのか。購入しなかった土地に建造物が建つ場合も考え、時間をかけた交渉や方向が必要ではなかったのか。小休時間(約35分間)に議員2人が質問。担当職員の答弁は金額(結果)のみ。鑑定の諸条件(基準)には触れなかった。                                     給食センター跡地の鑑定評価額1㎡7,790円と比べかなり高い。議員たちを納得させることは出来ず、予算の採決で各議員の判断は下記の様になった。小休中、CATVの放送はカットされる)

議員 坂東 前田 鈴木 富永 岩野 村上 青山 柏木 安田 吉岡
賛否  〇  ×  〇  〇  〇  〇  〇  ×  〇  ×  〇