議会答弁(町長)の在り方に大きな問題があると感じました。

  • (1)町長の所信表明は適切でない。それは総務課長が言うこと。

 所信表明とは、現状から町長が目指す町づくりを述べ、今回どういう理由でこの様な予算計画にしたのかを分かりやすく住民に伝える事ではありませんか。傍聴者からは、毎回不評です。

 

  • (2)町長が答弁すべき質問のほとんどを課長が答えている。

 答弁が上手く出来るか否かの問題ではなく、町長自身が真摯に答弁する事で、解決に向けての熱量が増してくると思います。例え答弁が苦手でも逃げる姿勢を繰り返す事は、難題な事には避けて通る習慣がついてきます。  

 前任者(納田元町長・七條元町長)は答弁のあり方を見直し総括答弁は自らが発言し、その後課長が詳細を答弁。この流れを松田町長は崩してしまった。

これは議会全体で改善する様、話し合うことが必要であると思われます。